スイングの見た目、感覚が良い・悪いではなく、「思った通りにボールが飛んだかどうか」で判断しましょう。
まず、スイングの目的とは何でしょうか?「狙った所にボールを運ぶために、イメージ通りにボールを打つ」そのための体の動かし方、と考えるのが上達への近道です。
ただ、ゴルフがこういったスポーツと違う点は道具(クラブ)が1種類ではない点でしょう。しかし、現に私が指導する生徒さん達は次々に自己新の結果を出しています。
一見不思議そうに見えるスイングでも上手い人たちはたくさんいます。極端ですが、イメージした通りのボールさえ打てれば見た目は関係ないということです。
スイングの見た目、感覚が良い、悪いではなく、思った通りにボールが飛んだかどうか、でスイングの判断をすれば、体へのフィードバックも正しく伝わり、上達への近道となります。もちろん、普通にやったのでは半年でシングルになることは出来ません。
手に道具を持ってボールなどを打ち合う競技はゴルフ以外でもたくさんあります。野球ではバットを使いますし、テニスやホッケーではラケットを手にします。ポイントはゴルフクラブと体の力を効率よくボールに伝えるコツを覚える、ということです。
今まで色々なレッスンに通ったり、教材から学んだことが馬鹿らしくなるかもしれません・・・しかしゴルフの規則では14本のゴルフクラブを状況に合わせて、スイングに合わせて使い分けるのがおもしろいところです。
しかし、ゴルフスイングもまだぎこちない初級者の方は最初に14本のフルセットを準備する必要は必ずしもありません。これだけそろえばゴルフスイングの練習にも十分でしょうし、いざコースで勝負するにも差し支えないでしょう。
ゴルフスイングの基本をマスターして腕が上がってから少しずつクラブを増やしていけば良いのではないでしょうか。
私は不思議でなりません。なぜ?「ゴルフは難しい」と、多くの方が口を揃えて言うのでしょうか?見回せばゴルフ雑誌や書籍などがカンタンに手に入り、綺麗なスイング、型の習得など、スイングそのものが目的になってしまい、イメージ通りの球筋、距離のボールを打つ技術という本来の目的から離れてしまっている場合も多くあります。
しかし私の「GPAの法則」を理解して、半年以上レッスンを受けた方達は、「ゴルフって簡単なんですね、70台で廻る事も夢ではないんですね。」と、口を揃えて言います。
いわゆる、7本のハーフセットでも十分楽しめるスポーツです。ハーフセットは一般にウッド(ドライバー)は一番と4番の2本、アイアンは5番、7番、9番の奇数番を3本、それからバンカー用にサンドウェッジ、グリーン上で使うパターがそれぞれ1本で合計7本になります。
これらは誇大広告でしょうか?大げさ過ぎる表現でしょうか?
興味本位、半信半疑で聞いてみてください。あなたのゴルフ人生が変わるかもしれません。ゴルフスイングが綺麗になると気持ちいいですし、あっというまにスコアがあがります。